ノーベル文学賞の発表を心待ちにした日本中に溜息が漏れました^^;
今年の文学賞受賞者はベラルーシの作家
スベトラーナ・アレクシエービッチさんと発表されました。
この方は原発事故や戦史をテーマに文学活動をしている方で、
「現代の苦痛と、それを乗り越える勇気の記念碑のような、
多様な声を集めた著作」
と評価されている方です。
昨日から集まり大会を開いていたハルキニストは
落胆と悲壮を味わっています。ドンマイですよ^^
それにしても村上春樹さんは賞に縁のない方だと思います。
こんなに有名な方ですが『芥川賞』をとった事が無いんですよね。
ここまで来るとなにか受賞には足りないと考えたくなりますね。
村上さん自身は『賞により物語に命が吹き込まれる事はない』
とビッグタイトルにあまり関心が無いようです。
受賞しなくても『気楽でいい』が台詞、言葉の端々で
肩書に縛られる事を嫌がっているいるように見えます。
受賞者からすると負け犬の遠吠えですがw^^;
実際に本を比べた一般人には村上さんが神に見える方もいます。
これで可能性があるとされ、逃した年月が10年になりました。
騒がれなくなった時に『あれっ?』と受賞してるかもしれませんね。
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職業としての小説家 [ 村上春樹 ]